あづきを実家に預けていた10日間。
あづきにとっては贅沢三昧だったらしい、
というのは、昨日の記事で少しふれました。
妹が車の助手席にあづきを乗せ、
空港まで迎えに来てくれたのですが、
あづきが私を見つけたときの反応は
「無」でした。
抱っこしても、尻尾を振ることもなく
顔を舐めるでもなく、ただ膝の上に座り
後部座席に移動した妹のところに行きたがり、私の肩をよじ登る。
旦那に対しても、全然喜ぶそぶりなし!!

久々に抱き枕の噛み具合をチェックするあづきさん。
文章と画像は関係ありません。
我が家では、テーブルに前足をかけても、怒られていたのに
実家では、勢いあまってテーブルに乗ってしまっても
「あら〜、あづきったら」と
逆に喜ばれていたよう。
そして、新聞の端を咥えたり、洗濯物を咥えて
「ぐちゃぐちゃにするぞ〜」っと脅せば、交換条件のオヤツがもらえることも習得。
しかも、交換条件に煮干を出されると、交渉決裂。
ジャーキーやクッキーを出されるまで、離さない強情さ。
我が家では、煮干は立派なご褒美ですけど・・・。

そして、10日ぶりに近所の散歩コースをまわると、
いつも会うとオヤツをくれるお宅の前では、
しっかりお座りして、ご主人が出てくるのを待機。
私との再会は、反応薄かったのに
こちらのご主人とは、まるで「感動の再会」のような喜びっぷり。
全力で尻尾を振り、脚が心配なほど飛びつく。

実家に10日も預けて、ご機嫌ななめだったのかなぁ。
そして、私がお菓子を食べていれば、

忘れずに「舌チロ」でおねだり。この技は忘れていませんでした。
この技で、実家の人々を虜にしていたと思われます。
まったく口をつけなかったドッグフードも、
帰宅後2日目あたりから、「仕方ないなぁ」って感じで
食べるようになりました。
来月末にも、3日ほど預ける予定。
心配だ。
「愛玩動物飼育許可制度」導入願い嘆願書 虐待されたり飼育放棄されたりするペットたちを、これ以上増やさないで!!
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テーマ:ポメラニアン♪ - ジャンル:ペット
- 2008/07/22(火) 18:28:43|
- あづき
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